【巨人2026戦力まとめ】投手王国復活へ|オーストラリア戦で見えたチーム像と理想打線

巨人軍ニュース(日本語版

2026年の巨人は、ここ数年とは少し違うチームになりそうだ。

そのヒントになったのが

オーストラリア代表との強化試合。

主力ではなく若手中心の試合だったが、

そこから見えてきたのは

「今年の巨人は投手中心のチームになる」

という可能性だった。

オーストラリア戦で見えた巨人の現在地

宮崎・ひなたサンマリンスタジアムで行われた

巨人2軍 vs オーストラリア代表。

結果は

巨人 1−5 オーストラリア

試合には敗れたものの、

若手投手が試合を作る場面も多く、

巨人の投手層の厚さを感じさせる試合だった。

この試合を見て改めて感じたのは

「今年の巨人は投手がかなり揃っている」

ということだ。

先発ローテーションがかなり厚い

今年の巨人は、

ここ数年でも珍しいほど

先発投手が揃っている。

予想ローテーションは

戸郷翔征

山崎伊織

田中将大

則本昂大

井上温大

赤星優志

この6人でローテーションが完成する。

さらに

横川凱

という第7先発候補もいる。

そして大きいのは

外国人投手を計算に入れなくてもローテが組めること。

もし新外国人投手が当たりなら

先発争いはさらに激しくなる。

まさに

投手王国復活

と言える状況だ。

巨人ブルペンもかなり強い

今年の巨人は

先発だけではない。

ブルペン(中継ぎ)もかなり厚い。

主な中継ぎは

大勢

船迫大雅

中川皓太

高梨雄平

実績ある投手が揃っている。

そして終盤は

8回 大勢

9回 マルティネス

という勝ちパターンも見えてくる。

この形が完成すれば

終盤はかなり安定する。

岡本移籍後の新4番問題

巨人ファンが一番気になるのが

新4番。

岡本和真がいなくなった今、

長打の軸が必要になる。

そこで注目されているのが

リチャード。

圧倒的な長打力を持つ打者で

ハマれば

30本塁打クラス。

巨人の新しい長距離砲として

期待されている。

ブログオーナーが考える理想打線

このブログのオーナーが考えた

理想打線はこちら。

1 泉口(遊)

2 丸(左)

3 坂本(三)

4 リチャード(一)

5 キャベッジ(右)

6 大城(捕)

7 吉川(二)

8 センター争い

9 投手

テーマは

出塁 → 技術 → 長打

泉口と丸で出塁し

坂本が返す。

もし返せなくても

リチャード

キャベッジ

という長打コンビが控える。

これは相手投手にとって

かなり嫌な打線になる。

センター争い

センターは若手争いになりそうだ。

候補は

浅野翔吾

萩尾匡也

佐々木俊輔

守備力なら

佐々木俊輔

バランスなら

萩尾

スター候補は

浅野

という構図になる。

AIが予想する2026巨人スタメン

ここまでの戦力をもとに

AI視点で予想すると

1 泉口(遊)

2 丸(左)

3 坂本(三)

4 リチャード(一)

5 キャベッジ(右)

6 大城(捕)

7 吉川(二)

8 佐々木俊輔(中)

9 投手

泉口と丸で出塁し

坂本が返す。

そして

リチャードとキャベッジの長打。

かなりプレッシャーのかかる打線になる。

まとめ

2026年の巨人は

• 先発ローテが厚い

• ブルペンも強い

• 新4番候補リチャード

• 若手外野の台頭

ここまで戦力が揃えば

かなり面白いシーズンになる。

そして何より

ここまで先発が揃う年は

最近の巨人では珍しい。

まさに

投手王国復活。

今年のジャイアンツは

かなり期待できるシーズンになりそうだ。

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