フジテレビ「すぽると!」名物企画
プロ野球100人分の1位。
現役選手100人が「対戦して本当にすごい」と思う選手を選ぶ、
プロ目線のガチランキング。
今回は
読売ジャイアンツ(巨人)所属選手だけを抽出し、
投手部門+打撃(バット)部門をまとめる。
■ 投手部門(巨人受賞歴)
◆ 直球部門
| 年 | 選手 | 評価ポイント |
| 2024 | 大勢 | キレ・空振り率・伸び |
「数字以上に速い」タイプとして高評価。
◆ 変化球部門
| 年 | 選手 | 球種 |
| 2025 | 田中瑛斗 | シュート |
史上初“シュート”での1位。
左打者の内角をえぐる軌道が決め手。
◆ 投球総合評価系(過去)
| 年代 | 選手 | 内容 |
| 2017~2019頃 | 菅野智之 | 打ちづらさ・完成度で上位常連 |
菅野は「トータル完成度」で票を集めたタイプ。
■ バット(打撃)部門
◆ バットコントロール/打撃技術系
| 年代 | 選手 | 特徴 |
| 2017~2019 | 坂本勇人 | 逆方向技術・ミート力 |
| 2010年代前半 | 阿部慎之助 | 勝負強さ評価 |
坂本は「プロが認める技術型」。
◆ パワー系打者
| 年代 | 選手 | 備考 |
| 2020年代 | 岡本和真 | 上位入り常連だが1位未獲得 |
岡本は“怖さ”評価は高いが、
技術部門では近藤健介らに票が集中。
■ 年代別傾向まとめ
| 時代 | 巨人の強み |
| 菅野時代 | 投球完成度 |
| 近年 | 球質(直球・変化球) |
| 打撃 | 坂本の技術型が代表格 |
■ 巨人の受賞傾向分析
① 投手は“質”で評価される
直球の伸び、変化球の独自性。
派手な球速より“打ちづらさ”。
② 打者は“技術型”が強い
坂本のような再現性ある打者が票を集めやすい。
③ 近年は野手1位がやや少なめ
打撃部門は近藤健介・吉田正尚らが強い時代。
■ 今後、巨人から1位を狙えるのは?
- 投手:若手剛腕(竹丸など)
- 打者:岡本が打率向上すれば可能性
- 若手野手の守備台頭
総括
巨人は
- 投手=“質”
- 打者=“技術”
で評価されてきた球団。
今後のテーマは
打撃部門で再びトップを取れるか。
【すぽると!】巨人歴代最多受賞ランキング(100人分の1位)
🏆 第1位 坂本勇人(複数回)
坂本勇人
- バットコントロール部門で複数回1位
- 打撃技術系で“プロ評価”が最も高い巨人選手
- 逆方向への技術・再現性が武器
👉 巨人野手では最多級の受賞実績。
🥈 第2位 菅野智之(複数回上位/1位年あり)
菅野智之
- 投球技術系・打ちづらさ評価で常連
- 球種の完成度・コントロールで支持
👉 “総合力タイプ”の象徴。
🥉 第3位 大勢(1回)
大勢
- 2024年 直球部門1位
- キレと空振り率で圧倒
👉 巨人近年の代表的受賞者。
第4位 田中瑛斗(1回)
田中瑛斗
- 2025年 変化球(シュート)部門1位
- 史上初“シュート1位”というインパクト
第5位 阿部慎之助(上位常連)
阿部慎之助
- 勝負強い打撃評価
- 打撃部門で高支持年あり
惜しくも最多に届かず(上位常連)
- 岡本和真(パワー評価は高いが1位未獲得)
- 若手投手陣(今後期待)
部門別・巨人最多
| 部門 | 巨人歴代最多 |
| バットコントロール | 坂本勇人 |
| 投球総合 | 菅野智之 |
| 直球 | 大勢 |
| 変化球 | 田中瑛斗 |
傾向まとめ
✔ 野手最多は坂本
✔ 投手は菅野時代 → 近年は球質特化型へ
✔ 打撃部門は近年やや苦戦傾向

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