読売ジャイアンツ、ついに6連勝。
しかも今回の連勝、ただ打ち勝ってるだけじゃない。
- 投手が粘る
- 守備で流れを渡さない
- 接戦を拾う
- ベテランが決める
見ていて感じるのは、
「強い時の巨人の勝ち方」
これなんですよ。
■ 巨人の6連勝、実は“2年ぶり”
スポニチによると、巨人の6連勝は“2年ぶり”とのこと。 (スポニチ Sponichi Annex)
つまり、2024年シーズン以来の6連勝級。
2025年は苦しい試合も多く、波に乗り切れなかった巨人。
だからこそ、この6連勝には意味がある。
「あの強かった頃の空気が戻ってきた」
そんな感じがするんよね。
■ 2024年の強さを思い出す
2024年の巨人って、
- 投手陣が安定
- 守備が堅い
- 接戦に強い
- ベンチの雰囲気が良い
まさに“優勝するチーム”やった。
そして今の巨人も、かなり似とる。
大量得点で圧倒するというより、
「負けない野球」
これができ始めとる。
■ 坂本勇人の存在感がデカい
やっぱり坂本勇人。
数字以上に、
「あ、坂本がいるから何か起きそう」
っていう空気がある。
ここぞの場面で流れを変える。
あの存在感は、やっぱり特別。
若手が勢いを出して、ベテランが締める。
今の巨人、バランスがかなり良い。
■ 阿部巨人、“勝つ野球”になってきた
阿部監督って、派手さよりも、
- 守る
- 我慢する
- ミスを減らす
そういう野球を作ろうとしてる感じがある。
最近の試合を見ると、その形がハマり始めとる。
特にリリーフ陣。
「絶対に逆転されそうにない」
っていう安心感が出てきた。
■ この6連勝、まだ伸びそう
連勝って、数字以上に“空気”が変わる。
東京ドームの雰囲気、
SNSの盛り上がり、
ファンの期待感。
全部がチームを押し上げる。
そして今の巨人には、
「今年、行けるかもしれん」
っていう空気がある。
■ まとめ
巨人6連勝。
しかもこれは、2年ぶりの6連勝。 (スポニチ Sponichi Annex)
ただの連勝じゃない。
“勝つチームの空気”が戻ってきた。
今年のジャイアンツ、
かなり面白くなってきた。

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