みなさんこんにちは!
巨人ファン歴10年以上のブログ管理人です。
12月26日は「プロ野球誕生の日」。そんな節目のタイミングで、クリスマス当日(12月25日)の巨人関連ニュースを中心に、オフシーズンの動きを振り返ります。
試合はなくとも、一軍の新体制づくり・若手育成・補強・ファン向け話題と、来季につながる重要なニュースが盛りだくさん。
2026年のV奪還へ向けた“今”をチェックしていきましょう!
一軍トピックス|新キャプテン始動と投手陣の底上げ
岸田行倫、新主将としての覚悟「3ない公約」
新キャプテンに就任した 岸田行倫 が、クリスマス当日も自主トレを敢行。
メディシンボールを使った体幹強化に取り組みながら、来季への決意を語りました。
注目は、チーム改革の指針となる 「3ない公約」。
- ずるずるいかない:連敗時に早く立て直す
- 遠慮させない:若手も本音を言える環境づくり
- 頼りすぎない:特定の選手に依存しない全員野球
主将制度復活の象徴として、風通しの良いチーム作りが本格始動しています。
堀田賢慎&大勢|投手陣も着実に進化中
堀田賢慎 は“ライデルグラブ”と脱力投法を研究し、安定感アップを目指すオフ。
一方、守護神 大勢 はトークイベントで「9回を任される覚悟」を改めて強調。
来季も勝ち試合を締める存在として期待が高まります。
外国人補強|ブライアン・マタ加入で層が厚く
前レッドソックス傘下の ブライアン・マタ と契約合意。
制球力が安定すれば、先発・中継ぎ両にらみの即戦力として起用されそうです。
SNS上では外国人投手同士の交流も話題になり、チーム内の結束も◎。
二軍・育成|未来のジャイアンツを担う存在たち
育成選手の 木下幹也 は、NPBジュニアトーナメントでの原体験を語り
「野球が本当に好きになった」とコメント。
二軍から一軍へ――
こうした原点を大切にする姿勢が、将来の戦力化につながりそうです。
女子チームも奮闘中
読売ジャイアンツ女子チームは、クリスマスも休まず練習。
YouTubeで公開された練習風景からは、プロ意識と献身性が伝わってきます。
球団全体としての「育成文化」がしっかり根付いていますね。
周辺ニュース|ファンも楽しめるオフの話題
- 長野久義 が編成本部参与に就任
- 岡本和真&長野のヒーローズプレートがチャリティー出品
- BLACKPINK × 東京ドーム × 巨人のコラボグッズが話題
野球ファン以外にも届く話題が増え、巨人ブランドの広がりを感じます。
まとめ|オフシーズンこそV奪還の土台作り
2025年12月25日のジャイアンツは、
- 一軍:新キャプテン体制と補強の本格始動
- 二軍・育成:若手の原点と成長
- 球団全体:未来を見据えた人材とブランド戦略
まさに 「静かだけど重要な1日」 でした。
オフの積み重ねが、2026年の結果を左右します。
あなたはどのニュースが一番気になりましたか?ぜひコメントで教えてください!
次回は【年末総括&来季展望】を予定しています。
Go Giants!🧡⚾

コメント