旧暦の春を迎えたばかりの中、
読売ジャイアンツは2026年2月1日から春季キャンプイン。
現在は**第1クール真っ只中(※2月4日は休養日)**で、早くも話題が目白押しだ。
キャンプ全体の概要(2026年)
- キャッチフレーズ
Hard Work × Strong Yell = HERO
~猛練習と大声援でヒーローは成る~ - スローガン:前進
昨季3位からの巻き返し、リーグ優勝&14年ぶり日本一を明確に意識 - キャンプ地
- 1軍:宮崎 → 那覇
- 2軍:那覇
- 3軍:宮崎県都城市
【第1クール最大の話題①】則本昂大、いきなり100球超えの熱投
FAで加入した**則本昂大**が、
キャンプ序盤から主役級の存在感を放っている。
則本昂大・第1クール投球内容まとめ
- 2月1日(初日):ブルペン55球
- 2月2日:連日ブルペン入り
- 2月3日:チーム一番乗りで100球到達(今キャンプ初)
▶ 3日間合計 198球
本人コメント
「田中さんに負けないように投げていたら100球いっちゃった(笑)」
3年ぶりの先発復帰を目指す中で、
✔ 直球の伸び
✔ スライダー・フォークの精度
✔ 課題修正能力
すべてにおいて**「仕上がりが早い」**と首脳陣から高評価だ。
【第1クール最大の話題②】田中将大、“魔球スプリット”が完全復活の兆し
移籍2年目の**田中将大は、
キャンプ初日からブルペン一番乗り**。
田中将大・第1クールの手応え
- 初日から約55球を投げ込み
- スプリット(宝刀)が
👉 「ここ数年で一番いい感覚」 - 本人いわく
「去年とは全然違う。これはいけるんじゃないかな」
スプリット復活のポイント
- 握りは変更なし
- リリース意識を大幅修正
- 直球軌道から手元でストンと落ちる本来の変化が復活
捕手・チームメイトからも
「エグい」「めちゃくちゃいい球」
と驚きの声が続出している。
阿部監督の評価とチームへの影響
阿部慎之助監督は、
則本&田中の並びについて
- 「投手陣全体への刺激が大きい」
- 「もののふの面構え」
と高評価。
若手投手にとっても
“一番乗りで投げる姿”そのものがメッセージになっている。
その他の注目トピック(第1クール)
- リチャード:ポスト岡本候補として柵越え連発
- 丸佳浩:守備強化に強い意欲
- 戸郷翔征:「ボールの強さ」に手応え
- 2軍改革:石井琢朗新監督の「昼休憩2時間」新メニュー
- 社会貢献:宮崎・都城・那覇に計3000万円寄付
まとめ|第1クールの結論
- 則本昂大:想像以上に順調、ローテ確定級
- 田中将大:魔球復活で“別人”の仕上がり
- 投手陣全体:競争と緊張感が一気に加速
キャンプはまだ始まったばかりだが、
「今年の巨人、投手陣は本気」
そう感じさせる第1クールだった。
👉 次は紅白戦・実戦登板でどうなるか。
第2クールも見逃せないね。

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