現地ファンのX投稿から“あの日の空気”を総まとめ
2024年11月23日に東京ドームで開催された 巨人ファン感謝祭(ジャイアンツファンフェスタ)。
SNS(X)には、現地の熱気、感動、笑い、ちょっとしたハプニングまで、さまざまな声が飛び交った。
この記事では、当日の雰囲気が伝わる参加者の声を中心に、印象的だった投稿内容をまとめて紹介します。
■ 長野久義選手の引退セレモニーに涙
今年もっとも反響の大きかったのが、
長野久義選手の現役ラストシーン。
Xでは、
- 「長野さんの花束セレモニーで涙止まらん…」
- 「愛され続けた選手ってこういう人のことを言うんだよな」
- 「笑顔でファンに手を振る姿、あれが最後と思うと胸が苦しい」
- “Chono, thank you for everything!”
- 「真的很不捨(本当に寂しい)」
…など、現地で泣きながら見送ったファンの声で溢れていた。
“笑顔のまま引退を迎える長野選手”と、“泣きながら見送るファン”。
そのコントラストがさらに感動を呼び、タイムラインは終始あたたかい空気に包まれていた。
■ 岡本和真選手のメジャー挑戦に「最後の大合唱」
もうひとつ大きな波を作っていたのが、
岡本和真選手のメジャー挑戦発表と、東京ドームでの“ラスト感謝祭”。
とくに印象的だったのが、
ドーム全体に響いた「和真コール」
- 「あんな一体感、鳥肌立った…」
- 「寂しいのに誇らしい。これが“送り出す側”の気持ちか…」
- 「海外でも活躍してほしい!でも帰ってきてほしい!」
- “Good luck in MLB, Okamoto!”
- “和真、身体気をつけてね…(韓国語・台湾語でも多数)”
さまざまな国のファンから応援メッセージが飛び交い、
**“巨人の4番が世界へ挑む瞬間”**を共有する特別な時間になっていた。
■ 現地の空気を彩る“ファン感の楽しさ”
涙だけじゃなく、ドームの明るい雰囲気やユルい空気感が伝わる投稿も多かった。
- 「巨人ファン感で爆音カリスマックス流れてて草」
- 「今日はコスプレイベントとファン感が同時開催でドームが非日常」
- 「リチャードさんの英会話教室、妙に気になる」
- 「子どもが“勉強早く終わらせるには?”って坂本に質問してて笑った」
こういう“ドームならではの自由さ”に癒されたという声も多数。
■ 一方で、ちょっと残念な瞬間も
- 「来季への抱負を話してるときにヤジ飛ばすのはさすがに…」
という投稿もあり、マナーを気にするファンの声も散見。
大観衆が集まるイベントだからこそ、「楽しむ空気を守りたい」という思いも共有されていた。
■ 常連勢や“ファン感ハシゴ”組も話題に
- 「昨日はDeNA、今日は巨人。明日もヒマだからどこ行こうかな」
という“ファン感連チャン勢”の投稿も注目され、
多球団ファンならではの“野球漬けの週末”を楽しむ姿も見られた。
■ まとめ:今年のファン感は“泣ける・笑える・温かい”三拍子
長野選手の引退、岡本選手のメジャー挑戦という大きな転換点が重なり、
例年以上に感情が揺れるイベントとなった2024年の巨人ファン感謝祭。
- 胸が熱くなった瞬間
- 思わず笑った一言
- 心に残る名シーン
SNSの投稿からは、その全部がぎゅっと詰まった一日だったことが伝わってくる。
来季の巨人がどうなるのか。
長野選手の思い、岡本選手の挑戦、若手の勢い。
ファン感で共有された“あの日の熱”を胸に、また一年が始まる。


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