2月11日、宮崎キャンプで行われた
読売ジャイアンツの紅白戦は
7回特別ルールで0-0の引き分け。
スコアは動かなかったが、
内容はかなり濃い一戦だった。
ドラフト1位・竹丸和幸が初実戦でいきなり結果
一番の話題はこれ。
竹丸和幸
- 1回無安打
- 2奪三振
- 失点ゼロ
初の対外形式で堂々の投球。
直球のキレと落ち球の制球が安定していて、
「ルーキー離れ」と言っていい内容だった。
キャンプ序盤でこの完成度は、
首脳陣にとってもかなりポジティブ材料。
松浦慶斗も3奪三振で存在感
新加入の**松浦慶斗**も好投。
- 3奪三振
- 力強いストレート
- テンポの良い投球
若手投手の競争が一気にヒートアップしている。
👉 この日の主役は完全に投手陣。
チーム初安打はキャプテン岸田
打線で光ったのは、
キャプテンの**岸田行倫**。
チーム初安打をマークし、
主将として最低限の存在感。
まだ打線は調整段階だが、
投手優位の紅白戦はキャンプらしい内容。
阿部監督「ケガ人ゼロが一番」
ホーム後方からじっくり視察していた
阿部慎之助監督は、
「ケガ人ゼロが一番」
とコメント。
序盤のキャンプで一番大事なのは
無理をさせないこと。
若手が結果を出しつつ、
大きなアクシデントもなし。
👉 理想的な立ち上がりと言っていい。
総括|投手陣が一歩リード
- スコアは0-0
- 内容は投手戦
- 竹丸が鮮烈デビュー
- 松浦も好アピール
- 打線はこれから
キャンプ中盤に向けて、
若手投手の争いが一気に面白くなってきた。
この流れ、かなりいい。

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